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法人設立

法人設立の手続きは、まず会社の名前である商号、
目的となる事業内容、そして本店となる住所を定めなければいけません。

商号を決めるときには、類似商号がないかネットなどを使い調査しておきましょう。
法人設立の概要が決まったら、定款を作成して公証人の認証を受けます。

ひな形を参考に定款は3通作成し、本店所在地と同じ都道府県の公証役場に
出向きましょう。
公証役場には、作成した定款3通や印鑑証明、収入印紙を持って行きます。
また、出向くことができない発起人の委任状も、人数分必要です。
さらに認証手数料として5万円、謄本交付手数料として2万円が必要になります。
具体的な必要書類は公証人に事前に確認しましょう。

定款の認証を終えたら、出資の履行をして法人登記をおこないます。
設立の登記をする際は、登記申請書を作成して、
法務局へ申請しなければいけません。

申請から概ね1週間で登記が完了します。
その後、法務局で履歴事項全部証明書などを入手し、
税務署や社会保険事務所に届け出をすれば手続き終了です。

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