相続人調査/渡邊司法書士事務所

相続人調査|渡邊司法書士事務所(東京都江戸川区西葛西)

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相続人調査

相続人調査は相続の手続きの中でまず最初に行うべきもののひとつです。

この手続きは「誰が相続人になるのか」ということを明らかにして、
相続権を持つ人物がその手続きから知らないうちに除外されてしまうことを
避けることが目的です。

相続人調査の際には故人の出生から死亡までの全ての戸籍を取り寄せた上で
確認を行っていくことになりますが、時折この作業が必要ないのではと
考える人もいます。

もちろん多くのケースではわざわざ調べずとも血縁者は
全員分かっているはずなのですが、中には亡くなった方が以前に
結婚をしていたことがあり、そこで子供をもうけていたなどと
いったこともあります。

子供が生まれていたのであれば、当然その子どもにも遺産を
受け取る権利があるということになりますから、
連絡を取るようにしなくてはなりません。

また養子縁組の事実や認知した子どもの存在などが
明らかになることもありますから、どれだけ血縁者は明らかだと
思っていたとしても相続人調査を行わないわけにはいかないのです。

被相続人が遺言を残しており、その遺言の検認を行うか、
公正証書遺言の形式であったのであれば、相続人調査は省略できます。
しかし、後のトラブルを予防するためにも行なうことが望ましいです。

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